本日は定期観光バスなるものに乗りました。
アンコールワットとアンコールトム、そして最後、夕日を観るためにプノンバケンという山登りまで。
アンコールワットまで続く道は、とってもきれいに舗装されていました。
10年前のあの企画はなんだったんだろう…というほどに。
そして突然熱帯の木々の中から現れる5つの塔をもつアンコールワット。
圧巻。
言葉を失います。
なんかね~、でてますよ、多分。あの5つのトンガリコーンから。
すごいエネルギーをもらいました。
アンコールトムのレリーフたちは、もっとじっくり観たかった。
多分、明日も行っちゃうんだろうな~。
おもしろいんです。
クメールの人々ののんびりとした生活の様子が伝わってきます。
もちろん戦いのレリーフが多いんだけど、合間に見るクメール人の生活のヒトコマみたいなレリーフがお気に入りでした。
一転、アンコールワットの中のレリーフは、規模がでかいです。
乳海攪拌(にゅうかいかくはん)のレリーフはすばらしかったです。
ヴィシュヌやらシヴァやらブラフマーやら。ヒンドゥーの神々、総出演!て感じ。
ちゃんと勉強したくなりました。
そこかしこにあるJASA(だったかな)の文字。日本の団体が、遺跡の修復活動しています。
日本人の作業はとても丁寧だと評判らしい。
なんかまとまりなくなってきたので、今日はこの辺で。
明日は朝5時に起きて、サンライズ観にいきます!
おい、起きるのかい?起きれるのかい?おい!
じゃ、おやすみなさい。